結婚願望は26歳の時に東池…
【エッジーナの名言】土屋アンナ「違っていいし、違ってなくちゃおかしい。」
自分がない?ある。あなたという存在がある限り、自分はある。自信を持っていい。違っていいし、違ってなくちゃおかしい。
ーー土屋アンナ
“Anna Tsuchiya” by Chunyang LIN is licensed CC BY 2.0
土屋アンナ
モデル、歌手、タレント。
土屋アンナさんはモデル、歌手、タレントです。今回は彼女の名言を、経歴とともにご紹介します。
土屋アンナさんは、1984年3月11日に東京で生まれました。日本人の母とアメリカ人の父のハーフです。彼女の姉がモデルをしていたので、その紹介でアンナさん自身も1998年に『Seventeen』の専属としてモデル業を開始。雑誌以外にも、テレビやCMなどにも出演します。
幅広い芸能活動
2002年にはロックバンドの「Spin Aqua」のボーカルとして音楽活動も開始。10代の女性たちからカリスマ的な人気になりました。2004年の彼女の結婚でSpin Aqua は解散となったものの、その後もアンナさんはソロ歌手として活動を続けています。
同時に女優としても活躍しています。2004年には『下妻物語』で深田恭子さんとダブル主演を務め、名演技で日本アカデミー賞新人賞・助演女優賞などその年の映画各賞を8つ受賞。その後も06年「嫌われ松子の一生」の女囚役、07年「さくらん」の花魁役など、数多くの映画やドラマに出演しています。
現在は四児のママ
アンナさんは3回の結婚、2回の離婚歴があります。2004年にモデルをしていた男性と結婚し、1人目の子供を出産しましたが、2年後の2006年に離婚。2009年にはスタイリストの方とできちゃった婚を発表し、次男が誕生したものの、価値観のズレで2016年に離婚。3人目はサラリーマンの方と結婚し、第3子と第4子を出産しました。現在は4人の子供を育て、仕事とプライベートを両立しているママとしても有名です。
「自分がない?ある。あなたという存在がある限り、自分はある。自信を持っていい。違っていいし、違ってなくちゃおかしい。」
今回、取り上げるのは土屋アンナさんのこの言葉です。
確かに誰しも忙しい毎日を送っているうちに、自分という存在が感じられなくなる時があるのではないでしょうか? 人の気持ちを考えてばかりで、自分について考えることがなく、趣味や趣向もわからず、性格もよくわからない。「私とは一体何なのだろう?」「私は一体何をしたいのだろう?」と思い悩んでしまう。
しかしアンナさんは、自分という存在がある限り、いつでも自分は取り戻せると、力強くおっしゃっています。そして自分を取り戻す鍵は、「違ってもいいし、違ってなくちゃおかしい」という真実に気付くこと。自分を信じて、違っていることを怖れずに突き進む。
「好きなことを一生懸命やれば、一生懸命やってる自分が好きになって自信がつく。」
このようにアンナさんは、自分を信じ続けられる秘けつとして「一生懸命」やることだともおっしゃっています。確かに数度の離婚を経験したり、バラエティ番組で歯に衣着せぬ発言をしたり、アンナさんはいつも自由気ままに生きているようにも見えるものの、それでも彼女が決してわがままな人には見えず、それどころかむしろそこに強い魅力を感じられるのは、彼女の言動にはふざけた心がなく、気取りがなく、目の前の恋や仕事に、混じりっけのない「一生懸命さ」があるからなのではないでしょうか?
「自分がない」という気分になった時には、ぜひ彼女の言葉を思い出し、違っていること、自分が心からやりたいことに、中途半端にではなく、一生懸命に突き進んでみましょう。